東進ハイスクールの熱血指導に惚れた

希望していた大学に入れなかったので、東進ハイスクールに入学しました。

実は兄も東進ハイスクールの出身でした。

兄の場合は、高3の時から行っていました。

私が大学に落ちた時に、兄が東進に行けば、来年は大丈夫だよと言いました。

あの予備校の先生たちはとにかく教え方がうまいからと言うのが、兄の言葉でした。

半信半疑でしたが、それを信じてみることにしました。

東進ハイスクールに行った兄は確かに成績が伸びて、難関と言われる大学に合格したのです。

東進ハイスクールに行くようになって、兄の言ったことが分かりました。

この予備校の先生たちは、受験のエキスパートでした。

分かりやすく、熱心に教えてくれます。

先生たちの熱心さは、授業を受けている生徒にも伝わります。

この熱血指導を受けると、自分も燃えてきて一生懸命に勉強しようという気になりました。

東進の先生たちは、よく勉強していると思います。

例えば、数学だったらその内容を完璧に理解して、分かりやすい言葉で説明します。

それから一から十まですべて説明しないで、生徒も考えるように求めてきます。

これが楽しかったです。

すべてを教えてもらったら、完全に受け身になるので面白くありません。

自分でも頭を使うようにすれば、授業を受けるのが楽しくなります。

数学は苦手な科目だったのですが、東進の授業を受け始めてから点数がぐんぐん上がっていきました。

模擬試験で85点取れたこともあって、苦手意識がなくなっていきました。

英語も苦手でした。

英語の先生も熱血指導をする人で、先生の熱意に惚れ込んでしまいました。

発音からきちんと教えてくれて、ややこしい文法も具体的な言葉を使って授業をするので、分かりやすかったです。

英語では覚えることの大切さを東進で学びました。

怠け者の私は、暗記が苦手でした。

楽をして英単語を覚える方法はないかと現役の頃は思ったこともあります。

でも、それは甘い考えであることが分かりました。

英語のような科目は暗記に力を入れないとだめなのです。

ただし、東進の先生は効率的な暗記の仕方を教えてくれました。

単語や熟語を覚えたら、1ヶ月のうちに復習していかないと頭の中に定着しないのです。

私は単語を覚え時は、試験の前に少し復習するだけでした。

この方法を改めて、何回も復習するようになったら、単語を覚えられるようになりました。

東進は担任制です。

担任の先生が進路の指導をします。

私の担任はかなり厳しい人で、苦手でした。

浪人しても7月ぐらいまでは成績が上がりませんでした。

そのために先生に呼び出されて、指導を受けました。

もっと頑張るようにと強く言われました。

呼び出された時は嫌だったのですが、先生が私のためを思って注意しているのが、なぜか分かりました。

担任の先生も熱血指導をする人だったのです。

その指導を受けたので、7月と8月の講習では一生懸命に勉強しました。

その成果が出て、9月の模試では良い点数を取ることができました。

1浪して希望する大学に合格した時は、やっぱり嬉しかったです。

 

参考:【東進ハイスクールの口コミと評判は】 – 口コミ評判比較ランキング